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火事火災

首里城火災は5回目。不謹慎なYouTuberが犯人と名乗る。出火前のイベント準備で発火か

首里城の火災で、両陛下が『大変残念』とお気持ちを明かされ、多くの著名人から悲しむ声があがりました。在日米軍も公式twitterでお見舞いメッセージを投稿しました。地元では泣きながら登校する子供もいました。

日本国内のみならず、世界中で報道され、台湾の蔡英文総統も、再建を願うツイートを投稿しています。

31日夜現在、まだ出火原因は分かっていませんが、出火直前の出来事が明らかになり、また犯人を名乗るyoutuber等も現れています。

首里城火災の最新情報をまとめました。

首里城火災は5回目。不謹慎なYouTuberが犯人と名乗る。出火前のイベント準備で発火か

 

出火状況

 

10月31日午前2時41分に、世界遺産の首里城跡に復元された生殿で、火災報知機が反応し、警備会社から出火の通報がありました。

 

大規模な消火活動の末、31日の午後1時半頃にようやく鎮火しましたが、正殿、北殿、南殿など計7棟が焼失しました。

 

正殿の左側がよく燃えていたとの目撃証言があります。

 

火は正殿の内部から出ました。中には自動で動くスプリンクラーのような消火設備はなく、外からの出荷に対する設備はありましたが、内部からの出火は想定されない造りになっていたようです。

 

一時期は火の粉が飛び散って、周辺住民が避難を促された状況でした。

 

 

首里城は沖縄のシンボルで5回目の焼失

 

 

首里城の歴史は古く、1429年から450年間続いた琉球王国の政治や外交、文化の中心地として栄えました。それ以来焼失は5回目で、沖縄戦以前は焼失のたびに再建されてきました。

そして沖縄戦で焼失。戦後1957年から部分的な復元が開始され、92年に正殿が復元。その後復元エリアを拡大し、今年1月に、30年に及ぶ復元事業が完了したばかりでした。

 

2000年には世界遺産に登録。またその年に発行された2000円札には首里城の正殿に通じる「守礼門」が描かれています。

最近全く見ない2000円札ですが、この「守礼門」は焼失を免れました。

 

 

出火直前のできごと

 

 

出火原因はまだ分かっていませんが、出火直前に、ある出来事が起きていました。

 

首里城では、27日から「首里城祭」が開かれていました。

そして週末には首里城公園内をたくさんのキャンドルの明かりで覆うイベントが予定されていました。

そのイベント準備のため、出火一時間前まで準備が進められており、正殿前で照明や音響機器の設営をしていました。

その時、キャンドルの準備はしておらず、火も使っていないということです。

 

出火1時間前まで電気を使って準備をしていたのは大いに気になります。

 

電気火災と言えば、3年前の神宮外苑アートイベントで、白熱電球の熱で遊具が燃え、5歳児が亡くなるという痛ましい事故が起きました。

電気を消してもしばらくは熱を持っているし、いつもより電気を大量に使う状況でしたら、電線がショートして燃える可能性もあります。

 

まだ出火原因は分かっていませんが、いつもと違うできごとが、出火直前の夜中に起きていたのは、少し気になります。

 

 

SNSのデマ・youtuberが犯人を名乗る

 

ツイッターでは出火原因について様々なデマが出回っています。

 

また、最近だと、富士山滑落のニコ生主を装って、無事を伝えたyoutuberがいましたが、今回も犯人を名乗る youtuberが現れました。

「沖縄の首里城を燃やしたのは僕です。」というタイトルで動画をアップ。真偽は不明ですが、冗談ではすまされないし、人間性を疑います。

 

閲覧数のみが収入と結びつくyoutubeの仕組みは、本当に正しいのでしょうか。

閲覧数稼ぎのために手段を選ばない、という風潮は本当によくないと思います。

名前は出しませんがこの人をYouTubeで見てみましたが、本当に腹正しい動画しか撮っていませんね。

人の気分を害する事しか配信していない、何の意味もないYouTuberです。

内容は『私のタバコの不始末で外の森に火が付き、建物に燃え移りました。』と。

そもそも正殿の中から出火とみられているのですが本当にバカです。

 

YouTuberって人を楽しませて笑わせてなんぼだと思います。

実際そういうYouTuberはたくさんいます。

 

こういう奴がいるからYouTuberは世間からまともな職業と認めてもらえないのでしょう。

 

まとめ

 

今回の火災を受けて、沖縄県の玉城知事は、「必ず復元します。復元に向けて多くの皆さんの力をお貸しいただきたい」と話しています。

室町時代から4回の焼失を経て復元してきた首里城。今回も、必ず復元される日が訪れること、強く願っています。

 

 

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